悠遊自的♪〜だいありぃ〜

制作近況や日記など

プログラマは見た!

今日は大事なプレゼンがあるというので、下っ端の自分は会場設営のお手伝い。
せっせと机を運び出します。
たまの肉体労働なのでここぞとばかりに動きまくるチャンス。
バタバタしても怒られないのです。

そんなことをやっていて、そろそろ机も全て運び終えるかというその時。
畳んでいた机の天板が急に倒れ、両手甲をジャストミート!

丁度、衝突点には接続用のプラスチック片が付いていたもんだからさあ大変。
血は出るわ、真っ青に腫れるわでてんやわんや。

思ったほど痛みはなかったんですが、見ていた上司が口を揃えて
「いいから病院行け」
の一点張り。
半ば追い出されるような形で近所の病院に行ってきました。


レントゲンの結果では骨に異常はありませんでしたが、内出血がひどいので安静にと言われました。
それにしても、労災手続きの面倒なこと;
目撃者証言とか・・・犯罪か!


ちなみに机の天板が倒れたのは、止め具が壊れていたせいだったので、病院から帰ったら「サワルナキケン」と貼り紙をされて廊下に放置されていました。
何だか妙な哀愁が^^;


とりあえず腫れのせいで人差し指が若干動きにくいですが、明日になれば普段どおり動かせるようになりそうです。

レーシック、その後

レーシック手術を受けてから2日が経過しました。

もはや痛みは完全にありません。
異物感もだいぶなくなり、ほとんど気にならなくなりました。

ただ、視界の霞みがまだ若干残っており、パソコンの画面がちょっと見辛いです。
見え方に慣れるまでは1ヶ月くらいかかるとのことなので、今後徐々に改善していくことに期待します。


ちなみに翌日検診の結果では、両目とも1.5という結果でした。
メガネかけてる時よりも良いし^^;
駅で遥か遠くにある案内板の字が読めたり、夜景が滲まずクリアに見えた時は感動しました。
露天風呂からの景色とかも楽しめそうなので、近いうちにまた温泉に行きたいです。

目が、目がーーー!

よくなったんです。
目が。



正月のゆるゆる生活にもそろそろ飽きてきたので、ここいらで動き出そうと思った結論→「レーシック手術を受ける」を実行に移しました。

思い立ったのは昨日。
クリニックに電話をかけて「今から検査予約できますか?」
その日の夕方に検査を終え、適性もあったので翌日(今日の朝イチ)に手術。
我ながらなんという強行軍か;


まあ、即決の甲斐もあって休暇終了までに視力を取り戻すことに成功したワケです。

どこの体験談にも書いてある月並みなセリフかもしれませんが、
「世界ってこんなに広かったんだなぁ」
「メガネなしでTVが見られることに感動」
といった想い。
明日朝起きて、メガネを探そうとしてハッとなった瞬間はもっと感動しそうな気がします。


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以下、レーシックに興味のある人への留意事項。
巷の体験談や公式の解説では、余計な不安を与えないように書かれていませんが、予め知っておけばいざ手術する時に「予想外だ」と戸惑わなくて済むかもしれません。


【事前検査】
本当に長いです。
検査項目がいくつもあるのでその都度待たされ、一つの検査も同じことを3,4回繰り返すので、正直疲れます。
僕は睡眠不足気味で行ってしまったため、ドライアイによって更にやり直しが入ってしまいました。
たかが検査と侮ることなかれ。
まあ、それだけ丁寧にやってくれてるってことなんですけどね;
時間と体力に余裕のある時に受けた方がよいと思います。



【手術】
麻酔目薬をさしたあと、手術室に通されます。
目の上下にテープのようなものを貼ってまぶたを固定。
まばたきはできなくなりますが、麻酔が効いているので気になりません。

その後、眼球を固定するためにプラスチック板のようなものを眼球の上に直に置かれるのですが、これがかなりの圧力で押さえつけられるため、麻酔の効いていない目の上下の骨と奥の方に痛みを感じます。

角膜に切り込みを入れるためのレーザー照射時間は5秒と書かれていましたが、実際は22秒かかりました。
ただ、照射自体には痛みは全くなく、されていることすら分かりません。

また、切断した角膜(フラップ)をめくって、また別のレーザーを照射するのですが、この時焦げ臭い匂いがします。
事前に聞かされていなかったので、これには驚きました;


【術後】
術後は状態が安定するまでイスの上で休憩するのですが、この時がかなり痛かったです。
キンカンが誤って目に入ってしまった時みたいな感じ。
(隣の人は平気だと言っていたので、個人差があるみたい)
診察で麻酔を追加してもらうまでの15分間は、ロクに目も開けられない状態でした。

帰り道も痛みが続き、半目で泣きながら帰宅。
麻酔ももらえるのですが、1時間に一回しか使えないのに効果時間は20分程度。
目が乾いてしまうので、寝てはいけません。
初めの3時間くらいは麻酔が切れる度に痛みに耐えてました。

ただ、術後5時間くらいすると徐々に痛みが和らぎ、10時間経過した現在ではほぼ無いに等しい状態です。
やや異物感はありますが、ソフトコンタクトを入れている時くらいの感じ。
明日には解消するそうです。


以上が僕の場合の体験談です。
予想以上に痛みが強かったので不安になりましたが、親知らずを抜いた時を思い出したらこんなもんだったかなーという感じです。

まだ視界がぼんやりとしているため、今いち感動が薄いですが、明日また経過を書こうと思います。



ちなみに手術費用は26万円。
去年導入された最新機器を使用しているため、この値段になってしまうそうです。
従来の9万くらいでできるコースもあったんですが、一生モノなので後遺症や痛みのより少ないと言われていたこちらを選択しました。

「極-RPG-」サポート終了のお知らせ

長らくβ版として、ここ最近はめっきり更新の止まっていた自作ゲーム「極-RPG-」ですが、今後の更新のめどが立たないため、サポートを終了することにしました。
更新を楽しみにして下さっていた皆さんには大変申し訳ないのですが、「そのうち更新」をダラダラと続けていくのもなんなので、キッパリとけじめを付けたいと思います。

「極」ワールド(勝手に命名)はツクールでは表現し切れなかった部分が多々ありました。
職業プログラマーとして日々学習していく中で色々な手法を学ぶことができたので、それらを活かした次回作の構想を現在練っているところです。
最近では活動が作曲メインにシフトしつつあり、肝心の制作時間が中々取れないので、いつできるか――そもそも本当に作るのかどうかすら危ういですが、機会があれば新しい作品を公開できればと思います。

っていうか、随分と長いことゲーム作ってなかったので、やり方を忘れてしまいました;
しばらくはリハビリが必要です・・・

たまには運動でも

年末は人と会ったり部屋の模様替えをしたりと慌ただしく過ごしたものでしたが、年が明けてからは一転してゆるゆるな生活をしてます。
プロジェクト中に積んでいたゲームを一気に消化中。

一日中ゲームばっかりしてたもんで、妹に
「そういえば大学卒業してたんだっけ」
と言われました。
取りあえずこれも仕事の内さ(キリッ)と言い訳しておきました。
いや、あながち嘘ではないけども。

居間で寝っ転がってゲームをしていた影響で、運動不足&筋肉の歪みにより背中が痛みます。
これはさすがにまずいと思ったので、今日は久々に運動しました。
近所の河川敷を30分ほどジョギングしただけなんですが、天気が良かったこともあってとても気持ちよかったです。
走り終えた後からポカポカしてくるあの感じ。
燃えててるね、脂肪!

っていうか、運動したことが日記になってしまうなんて、元体育会系が聞いて泣けてくる;
今日は試さなかったけど、バク転とかできなくなってたらショックだなぁ・・・

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